そして、ぼくは旅に出た。 はじまりの森ノースウッズ

大竹英洋/著

発売日:2017年3月

  • そして、ぼくは旅に出た。 はじまりの森ノースウッズ
  • そして、ぼくは旅に出た。 はじまりの森ノースウッズ
ページ数
418p
ISBN
978-4-7515-2868-6
著者情報
大竹 英洋(オオタケ ヒデヒロ)
1975年京都府舞鶴市で生まれ、幼少期より東京都世田谷区で育つ。一橋大学社会学部卒業。1999年よりアメリカとカナダの国境付近から北極圏にかけて広がる北米の湖水地方「ノースウッズ」をフィールドに、野生動物や自然と人間との関わりを追って撮影を続けている。国内外の雑誌、新聞、写真絵本などで作品を発表

¥2,090 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

オオカミに導かれて北米の森へ―それが、自分の人生を前に進めることのできる、ただひとつの行動だった。

東京で育った一人の若者が、なぜ大きな自然に憧れ、写真家を目指すようになったのか。
そしてなぜ、他でもなく、北米に広がる森と湖の世界へと旅立ったのか。
その先で、なにかに導かれるように出会った、常識を超えたスケールで生きる二人の巨人――
世界的な写真家ジム・ブランデンバーグと、探検家ウィル・スティーガー。
彼らと暮らす中での決定的な体験。そしてそこから学んだこと。
森の香り、波の音、動物たちの気配……。
フィルムに収めきれなかったすべてもまた、体にしっかりと刻み込まれていく。
――写真には写せない、けれども、一歩一歩たぐり寄せるように進んだ、たしかな旅の記憶。
(「近刊情報」より)

目次

夢を見た
あの頃
最果ての町
森と湖の世界へ
荒波を越えて
なぜ写真だったのか
流れゆくままに
探検家ウィル・スティーガー
ホームステッドの日々
ジムと過ごした時間
デレーチョの爪痕
時は流れて
はじまりの場所へ

商品詳細

出版社名
あすなろ書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ