金融革命 1985〜2008 社会構造の大転換!そのメカニズム
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-422-30069-6
- 著者情報
- 服部 正喜(ハットリ マサキ)
1974年大阪外国語大学インド・パキスタン語学科ヒンディー語専攻卒業。1977年神戸大学大学院哲学専攻修士課程修了、ヘーゲル、カントの哲学を研究する。1986年神戸大学大学院社会科学基礎論専攻博士課程修了、法律学と経済との関係を思想史・歴史において探求する。1995年英語学校GEN Canada Collegeをカナダのバンクーバーにて設立し、その後、留学サポートの仕事に従事する。日本語学校東京JLA外語学院を設立。現在、理事長
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商品説明
格差社会!デフレ!その発生の根っこに金融革命がある。―100年の世界の金融史のエッセンスを一望し、今起こっている変化の内容と本質を解明する!
現代社会の大きな課題は格差の拡大とデフレ。いずれも金融革命と深く結び付いている。
格差は、社会構造の大転換と金融革命に伴う収奪システムに原因がある。
デフレはグローバル化に伴う生産力構造の根本的変化によっている。
新しい金融システムが社会の動きの根幹となり、金融機関は新しい金融商品やデリバティブの売買を行いながら、あらゆる投機市場を動かしている。
本書は、現在起こっている社会の構造変化を明らかにしていく。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 金融資本主義から新しい金融システムへの転換(金融資本主義
新しい金融システム)
第2章 規制と自由―金融の自由化はどこまで必要か(金融規制緩和の流れ
アメリカの金融自由化 ほか)
第3章 金融資産膨張(資産の状況
株価の上昇 ほか)
第4章 恐慌か安定か(三つの恐慌
大恐慌とその原因 ほか)
第5章 大転換と新しい資本主義(グローバル・マーケット
新しい技術 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 創元社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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