文楽・六代豊竹呂太夫 五感のかなたへ
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-422-70112-7
- 著者情報
- 豊竹 呂太夫(トヨタケ ロダユウ)
本名、林雄治。昭和22年大阪府岸和田市生まれ。昭和42年に三代竹本春子太夫に入門、祖父豊竹若太夫(人間国宝)の幼名三代豊竹英太夫を名乗る。昭和44年、四代竹本越路太夫に入門。昭和53年文楽協会賞、平成6年国立劇場文楽奨励賞、平成15年国立劇場文楽優秀賞を受賞。文楽本公演以外に、「ゴスペル・イン・文楽」の創作、現代詩や落語等他ジャンルとのコラボレーション公演も手がける。平成29年4月、六代豊竹呂太夫を襲名
片山 剛(カタヤマ タケシ)
大学教員として平安時代文学を専攻する傍ら、『上方芸能』で文楽評を担当(平成12〜27年)。創作浄瑠璃作品に『名月乗桂木』(浄るりシアター戯曲賞)、幼稚園児のための文楽人形劇も制作
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商品説明
2017年4月に襲名する六代豊竹呂太夫(文楽)。
人間国宝であった祖父・豊竹若太夫の血と師匠竹本越路太夫の芸を受け継いだ70歳。
長く厳しい修業が必要な文楽・太夫の中核として活躍するばかりでなく、新作や他分野とのコラボレーションにも意欲を見せる。
本書は呂太夫のインタビューを軸に国文学者片山剛が解説を加え、明治〜平成の文楽を浮き彫りにする。
詳しい注釈や読みがなを付し、初心者に読みやすく通にも嬉しい一冊。
2017年4月に襲名する六代豊竹呂太夫(文楽)。
人間国宝であった祖父・豊竹若太夫の血と師匠竹本越路太夫の芸を受け継いだ70歳。
長く厳しい修業が必要な文楽・太夫の中核として活躍するばかりでなく、新作や他分野とのコラボレーションにも意欲を見せる。
本書は呂太夫のインタビューを軸に国文学者片山剛が解説を加え、明治〜平成の文楽を浮き彫りにする。
詳しい注釈や読みがなを付し、初心者に読みやすく通にも嬉しい一冊。
(「近刊情報」より)
目次
大序 徳島と十代豊竹若太夫
序切 東京のエトランゼ
二段目 大阪への回帰
三段目 艱難から希望へ
四段目(道行
花房開く)
大詰 六代豊竹呂太夫
商品詳細
- 出版社名
- 創元社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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