おばけ遊園地は大さわぎ

  • おばけ遊園地は大さわぎ
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ISBN
978-4-591-15395-6
著者情報
柏葉 幸子(カシワバ サチコ)
1953年、岩手県生まれ。東北薬科大学卒業。『霧のむこうのふしぎな町』で講談社児童文学新人賞、日本児童文学者協会新人賞を受賞。作品に『ミラクル・ファミリー』(産経児童出版文化賞受賞)、『つづきの図書館』(小学館児童出版文化賞受賞)、『岬のマヨイガ』(野間児童文芸賞受賞/以上講談社)、『牡丹さんの不思議な毎日』(産経児童出版文化賞受賞/あかね書房)など多数ある

ひらい たかこ(ヒライ タカコ)
1954年、東京都生まれ。イラストレーター。武蔵野美術大学(油絵専攻)卒業。JBBY会員

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商品説明

「おばけ美術館」で夜中にふしぎな声がするという…。館長のまひるがおばけたちにたずねると、なんと、人間の赤ちゃんのベビーシッターをしているというのです!そのわけは…。「もの」にやどる想いが人をつなぐ、あたたかなファンタジー!
美術館の館長のアルバイトをすることになった、小学生5年生のまひる。おもしろそうと、かるい気持ちでとびらをあけると……そこは、おばけがいっぱい! の美術館だったのです。絵画や展示品から現れる、個性的でわがままなおばけたちのお世話をすることになったまひるの毎日は、事件の連続です!

真夜中、「おばけ美術館」から、ふしぎな声がするといううわさが流れています。
館長のまひるがおばけたちにたずねると、なんと、人間の赤ちゃんのベビーシッターをしているというのです! そのわけは……。
『霧のむこうのふしぎな町』の作者、柏葉幸子の最新作!

【もくじ】
1、おばけ美術館のうわさ 2、館長、おこんないで! 3、中国服の男の子 4、夜の公園 5、買い物リスト 6、すなおのおじさん 7、すなお入院! 8、サニー・ランド 9、『青龍の子』 10、調子はずれのこもりうた あとがき
(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「おばけ美術館」というシリーズの、こちらは5巻です。我が家の小学校4年生の娘が、図書館で借りてきて読んでいます。主人公が小学校5年生とあって、親近感を覚えたり共感できたりと、楽しく読んでいました。シリーズものなので、他も読めるのがまた嬉しいですね。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子9歳)

商品詳細

シリーズ名
ポプラの木かげ 32 おばけ美術館 5
出版社名
ポプラ社
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

注意事項

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