文楽

岩崎和子/著

発売日:2017年4月

  • 文楽
  • 文楽
ISBN
978-4-03-544720-7
著者情報
岩崎 和子(イワサキ カズコ)
1949年、東京生まれ。元東京成徳大学人文学部日本伝統文化学科教授。文部省・文部科学省教科書調査官を経て、お茶の水女子大学、立教大学、駒沢女子大学などで非常勤講師を務める

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

文楽は三三〇年ほど前に、江戸時代の大阪で生まれました。太夫が語り、三味線が演奏する義太夫節と、三人の人形遣いによって演じられます。このような形式の人形芝居は、世界でもめずらしい芸能だといわれています。太夫、三味線、人形遣いの芸と、舞台を支える職人たちがつちかってきた技を図版とともに紹介。文楽への興味につながる一冊。小学校中学年から。
太夫、三味線、人形遣いの芸と、舞台を支える職人たちがつちかってきた技を図版とともに紹介。文楽への興味につながる1冊。
(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
私が文楽に興味を持ったのは40代の頃、夜の世界にいた時、オフィスの近くに国立文楽劇場があったからです。私は元々、近松門左衛門さんの大ファンだったこともあり、いつのまにか国立文楽劇場に通うようになりました。それだけにこの本はとても楽しく読ませて頂きました。これはわかりやすく、文楽の素晴らしさを教えてくれます。私は文楽は決して難しく考える必要はないと思います。やさしい人形芝居だと思えばいいのです。(水口栄一さん 60代・大阪府 )

目次

基礎知識編(文楽ってどういうものかな?
舞台を見てみよう
上演中の舞台を見てみよう ほか)
支える人たち編(衣裳―人形に合わせて特別仕立て
首係―公演に合わせてぬりかえる
床山―役それぞれの髪を結いあげる ほか)
資料編(文楽を楽しもう
文楽が見られる主な劇場
伝統芸能が調べられる場所/伝統芸能が調べられる本 ほか)

商品詳細

シリーズ名
日本の伝統芸能を楽しむ
出版社名
偕成社
対象年齢
小学34年生
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ