1割の「できる人」が大切にしている仕事の「基本」
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-8272-1043-9
- 著者情報
- 中尾 ゆうすけ(ナカオ ユウスケ)
大阪府生まれ。コンピューター関連の技術・製造の現場から、一部上場企業の人事部門を経て、2003年より日本メンタルヘルス協会衛藤信之氏に師事し、公認カウンセラーとなる。執筆・講演活動など、幅広く活躍中
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商品説明
「やりたい仕事」は、“もらう”のではなく“勝ち取る”。60点でもまずスタートする人が、100点に到達できる。上っ面の「人脈」を作る前に、社内で「信用」を構築する入社3年目までの教科書。最短で「デキる10%」になる41の原則。
「楽しくなければ仕事じゃない! 」
「好きなことだけして生きていく」
そんな本がちまたにはあふれていますが、
「本当にそう?」と著者は問います。
「私はもう25年以上働いていますが、
いまだにこれさえやればうまくいくような“必殺技"など
身についておりません。
楽しくやるのは素晴らしいことですが、
一筋縄でいかないことが多いのも、また仕事です。
だからこそ早いうちに、
仕事の“本質"を基本として身につけることが大切なのです」
と著者は説きます。
本書では、ある上場企業で「伝説の人事マン」とよばれた著者が、
リアルな社会の現実を踏まえたうえで、
一生使える仕事の原理原則とノウハウを説いています。
新人・若手社員に、自信をもってオススメする
「入社3年目までの教科書」です。
目次
第1章 「常識」を打破するために「常識」に縛られる(「やりたいこと」「やれること」「やるべきこと」の範囲を広げる
「出世したくない」社員は可能性の芽を自ら摘んでいる ほか)
第2章 「自分の頭で考えて行動できる人」になるために(上司は先生でも親でもない
バトンを渡されたら受け取るしかない ほか)
第3章 能力以前に大切な仕事への「姿勢」(「失敗」を二度しても「ミス」は二度としない
今のやり方を疑える人だけがよりよい方法を見つける ほか)
第4章 なぜ、「仕事はコミュニケーション」といわれるのか(仕事は「優先」プライベートは「調整」
歯車の一つひとつが会社を動かしている ほか)
第5章 「できる人」への最短経路(「やりたい仕事がない」と「仕事をやりたくない」は違う
納期を決めないと優先順位はつけられない ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ぱる出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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