苦しみを癒す「無頓着」のすすめ
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-89308-875-8
- 著者情報
- 樋野 興夫(ヒノ オキオ)
1954年、島根県生まれ。医学博士。順天堂大学医学部病理・腫瘍学教授。一般社団法人がん哲学外来理事長。米国アインシュタイン医科大学肝臓研究センター、フォックスチェースがんセンター、癌研実験病理部長を経て現職。2008年、提唱する「がん哲学外来」を開設。がんで不安を抱えた患者と家族に対話を通して支援する予約制・無料の個人面談を行っている。医療現場と患者の間にある「隙間」を埋める活動を続けている
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商品説明
「明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい」それは、執着を捨ててこそできる行いだった!“がん哲学外来”に命をかける医師だからわかる、死の苦しみから抜け出す方法。がんと闘う医師・僧侶、田中雅博氏との、宗教の枠を超えた魂の対話も収録!
目次
第1章 がんで死ぬのは怖くない!―田中雅博住職との対談
第2章 苦しみを癒す「無頓着」のすすめ(敵と戦うためには、敵のことをよく知るべし
一刻を争う病ではない。だから焦らない
余命宣告は、あまり当たらないという前提で聞く ほか)
第3章 寄り添う心とは何か(悩んだときに自由に行ける場所
家族にも見えにくい患者の心の中
透明なガラスに隔てられた疎外感 ほか)
第4章 「がん哲学」は人間学である(がん細胞は永遠の命を欲する?
がん細胞のリハビリテーションを模索する
もっと早期発見できれば、治癒率は飛躍的に高まる! ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ブックマン社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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