苦しみを癒す「無頓着」のすすめ

樋野興夫/著

発売日:2017年2月

  • 苦しみを癒す「無頓着」のすすめ
  • 苦しみを癒す「無頓着」のすすめ
ISBN
978-4-89308-875-8
著者情報
樋野 興夫(ヒノ オキオ)
1954年、島根県生まれ。医学博士。順天堂大学医学部病理・腫瘍学教授。一般社団法人がん哲学外来理事長。米国アインシュタイン医科大学肝臓研究センター、フォックスチェースがんセンター、癌研実験病理部長を経て現職。2008年、提唱する「がん哲学外来」を開設。がんで不安を抱えた患者と家族に対話を通して支援する予約制・無料の個人面談を行っている。医療現場と患者の間にある「隙間」を埋める活動を続けている

¥1,430 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい」それは、執着を捨ててこそできる行いだった!“がん哲学外来”に命をかける医師だからわかる、死の苦しみから抜け出す方法。がんと闘う医師・僧侶、田中雅博氏との、宗教の枠を超えた魂の対話も収録!

目次

第1章 がんで死ぬのは怖くない!―田中雅博住職との対談
第2章 苦しみを癒す「無頓着」のすすめ(敵と戦うためには、敵のことをよく知るべし
一刻を争う病ではない。だから焦らない
余命宣告は、あまり当たらないという前提で聞く ほか)
第3章 寄り添う心とは何か(悩んだときに自由に行ける場所
家族にも見えにくい患者の心の中
透明なガラスに隔てられた疎外感 ほか)
第4章 「がん哲学」は人間学である(がん細胞は永遠の命を欲する?
がん細胞のリハビリテーションを模索する
もっと早期発見できれば、治癒率は飛躍的に高まる! ほか)

商品詳細

出版社名
ブックマン社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ