労働訴訟 解雇・残業代請求
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-502-20911-6
- 著者情報
- 荒井 太一(アライ タイチ)
平成14年慶應義塾大学法学部卒業。平成15年10月弁護士登録(東京弁護士会)。平成21年バージニア大学ロースクール卒業。平成22年1月ニューヨーク州弁護士登録。平成21年〜23年米国三井物産株式会社、三井物産株式会社出向。平成27年〜28年厚生労働省労働基準局出向
安倍 嘉一(アベ ヨシカズ)
平成12年東京大学法学部卒業。平成17年10月弁護士登録(第一東京弁護士会)
小笠原 匡隆(オガサワラ マサタカ)
平成21年早稲田大学法学部3年早期卒業。平成23年東京大学法科大学院修了。平成24年12月弁護士登録(第二東京弁護士会)
岡野 智(オカノ サトシ)
平成21年早稲田大学法学部3年早期卒業。平成24年東京大学法科大学院修了。平成25年12月弁護士登録(第二東京弁護士会)
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商品説明
本書は、労働訴訟の中でも関心が高い解雇訴訟および残業代請求訴訟について解説しています。使用者側の視点から、解雇事由ごとの主張立証のポイントや、労働時間・賃金の考え方について整理しています。
目次
第1章 労働事件における訴訟実務(労働事件の特徴
労働事件に関する訴訟形態)
第2章 解雇訴訟(解雇訴訟の特徴
解雇事由ごとの主張立証のポイント)
第3章 残業代請求訴訟(残業代請求訴訟の特徴
残業代請求の基礎となる法律知識
労働者からの残業代請求
労働時間に関する使用者からの反論
割増賃金の算定
固定残業代
労働時間等に関する規定の適用除外
その他)
商品詳細
- シリーズ名
- 企業訴訟実務問題シリーズ
- 出版社名
- 中央経済社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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