乳幼児がぐんぐん伸びる幼稚園・保育園の遊び環境25の原則 付・子どもの遊びを支える保育者6の鉄則
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-654-06098-6
- 著者情報
- 東間 掬子(トウマ キクコ)
こども環境アドバイザー、元杉並区立保育園園長、現在は日本保育学会、日本児童安全学会に研究を継続発表している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
子どもの自立・協同・創造性を育む園での遊び環境の整え方を、実例とともに写真とイラストで紹介します。狭い園舎でも、狭い園庭でも、費用をかけずに工夫次第で、子どもたちが多くの体験をできる豊かな遊び環境を整えることができます。多種多数の「可動遊具」の用意や「エリア分け」など、遊び環境を整えると、子どもたちは満足して遊びます。保育者の悩みのタネである「遊具の奪い合い」や「かみつきひっかき」「室内の走りまわり」などのトラブルも激減します。そんな魔法のような遊び環境づくりを可能にするのが、遊び環境25の原則です。
目次
第1章 子どもの遊び環境・5つの原則(設置遊具・可動遊具は、少ない費用で準備できる
子どもが動かせる可動遊具は、三段階で取り入れる ほか)
第2章 0〜2歳児が満足して遊べる室内環境・6つの原則(子どもの自然な動きの発現率で、室内をエリア分けする
まず「小さな動き」の場をつくる ほか)
第3章 3〜5歳児が集中して遊べる室内環境・4つの原則(保育室のテーブルと椅子を移動して使う
廊下やベランダを活用して、遊びの場を広げる ほか)
第4章 子どもがのびのび遊べる園庭環境・10の原則(危ない場所を見つけて危険を取り除く
子どもを遊ばせたい場所に設置遊具を置く ほか)
付録 子どもの主体的な遊びを支える保育者・6つの鉄則(子どもに引きずられない
むやみに言葉をかけない ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 黎明書房
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。