ロッシーニ《セビーリャの理髪師》 名作を究める十の扉
発売日:2017年2月
- ページ数
- 310p
- ISBN
- 978-4-8010-0208-1
- 著者情報
- 水谷 彰良(ミズタニ アキラ)
1957年東京に生まれる。音楽・オペラ研究家。日本ロッシーニ協会会長。主な著書に、『サリエーリ―モーツァルトに消された宮廷楽長』(2004年。第27回マルコ・ポーロ賞受賞)などがある
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商品説明
200年にわたって愛されてきた傑作オペラ『セビーリャの理髪師』には、いまだ知られざる謎があった。初演失敗の真実とは何だったのか?なぜ一世紀以上も改変されたまま流布したのか?自筆譜に残された創作上の意図とは?日本ではどのようにして受容されたのか?―ロッシーニ研究の第一人者が名曲の舞台裏と隠された真実に迫る。
200年にわたって愛されてきた傑作オペラ《セビーリャの理髪師》には、いまだ知られざる謎があった。初演失敗の真実とは何だったのか? なぜ一世紀以上も改変されたまま流布したのか? 自筆譜に残された創作上の意図とは? 日本ではどのようにして受容されたのか?――ロッシーニ研究の第一人者が名曲の舞台裏と隠された真実に迫る。
目次
第1の扉 ロッシーニの歌劇『セビーリャの理髪師』概説
第2の扉 ボーマルシェからロッシーニへの歩み
第3の扉 『セビーリャの理髪師』を生んだ劇場、検閲、歌手
第4の扉 パッチワークとしての作曲法とその特殊性
第5の扉 歌のレッスンの場の差し替えアリア
第6の扉 『セビーリャの理髪師』初演失敗の真実
第7の扉 19世紀の上演とロッシーニ歌手の変遷
第8の扉 19世紀『セビーリャの理髪師』のイメージ
第9の扉 日本における『セビーリャの理髪師』の受容―明治元年から昭和43年まで(1868〜1968年)
第10の扉 近現代『セビーリャの理髪師』の名歌手たち
商品詳細
- 出版社名
- 水声社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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