ドローンが拓く未来の空 飛行のしくみを知り安全に利用する

鈴木真二/著

発売日:2017年3月

  • ドローンが拓く未来の空 飛行のしくみを知り安全に利用する
  • ドローンが拓く未来の空 飛行のしくみを知り安全に利用する
ISBN
978-4-7598-1673-0
著者情報
鈴木 真二(スズキ シンジ)
1953年岐阜県生まれ。79年東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。豊田中央研究所を経て、東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻教授、一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)理事長、日本無人機運行管理コンソーシアム(JUTM)代表。工学博士。専門は飛行力学、飛行制御、航空イノベーション。著書に、『落ちない飛行機への挑戦』(化学同人、平成26年度住田航空奨労賞受賞)など

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「空の産業革命」を拓くと期待される小型無人航空機、ドローン。これまで航空機が飛行できなかった空域において、空撮、測量などのほか、空輸、災害調査、インフラ点検など、さまざまな活用が考えられている。しかしその前提となるのは、有人の航空機と同じく、高い安全性の確保である。本書では、著者が携わったドローン利用の実証実験の様子や航空機開発の歴史も踏まえながら、ドローンの飛行原理、利用のルール、事故防止の考え方などを解説し、ドローンが飛び交う未来の空を展望する。

「空の産業革命」を拓くと期待される小型無人航空機,ドローン.
これまで航空機が飛行できなかった空域において,空撮,測量などのほか,空輸,災害調査,インフラ点検など,さまざまな活用が考えられている.
しかしその前提となるのは,有人の航空機と同じく,高い安全性の確保である.
本書では,著者が携わったドローン利用の実証実験の様子や航空機開発の歴史も踏まえながら,ドローンの飛行原理,
利用のルール,事故防止の考え方などを解説し,ドローンが飛び交う未来の空を展望する.
(「近刊情報」より)

目次

第1章 ドローンはなぜ注目されるのか
第2章 ドローンはどのように飛んでいるのか―飛行を支える原理と技術
第3章 ドローンをどのように利用するか
第4章 ドローンを安全に利用する―どのような制度が理想的か
第5章 ドローンを安全に飛行させる
第6章 ドローンの事故防止をめざして
第7章 ドローンの未来

商品詳細

シリーズ名
DOJIN選書 73
出版社名
化学同人
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ