佐藤優の「公明党」論
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-476-03360-1
- 著者情報
- 佐藤 優(サトウ マサル)
1960年、東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了後、専門職員として外務省に入省。在ロシア日本大使館に勤務し、主任分析官として活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕、起訴され、09年6月執行猶予付有罪確定。13年6月執行猶予満了。著書に、大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した『自壊する帝国』、毎日出版文化賞特別賞を受賞した『国家の罠』など多数。第10回安吾賞受賞
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商品説明
党史『公明党50年の歩み』を深く読み解き、その本質を浮き彫りにする。全文英訳付き。
好評連載「公明党50年の歩みを読む」(月刊『第三文明』掲載)の書籍化。全文英訳つき。著者はまえがきで、「本書で私が意図したことは、(党史の)『大衆とともに──公明党50年の歩み』を深く読み解くことで、政治を通して確固たる価値観を持つ公明党員が、日本と世界の宿命を大きく転換しているという現実を示すことだ」と語り、支持母体の創価学会との関係に迫りつつ、21世紀の日本政治における公明党の役割を描き出す。(右開きは日本語、左開きは英文の構成)
My intention in this book is to analyze ”The Fifty-year Chronicle of Komeito: With the People” in order to demonstrate the reality that Komeito members, adhering to worthy values, are greatly transforming the destiny of Japan and the world through their work in politics. ──Masaru Sato (Excerpt from Foreword)
(「近刊情報」より)
目次
第1章 日本政治に深く打ち込まれた「杭」
第2章 大衆政党としての公明党の本質
第3章 「助走期」を終え、「飛翔期」に入った公明党
第4章 「言論問題」に真正面から向き合った党史
第5章 外交でも重要な役割を果たしてきた公明党
第6章 公明党「与党化」の意義を考える
商品詳細
- 出版社名
- 第三文明社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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