岩波茂雄文集 2「1936-1941年」
岩波茂雄/〔著〕 植田康夫/編 紅野謙介/編 十重田裕一/編
発売日:2017年2月
- 巻の書名
- 1936-1941年
- ISBN
- 978-4-00-027089-2
- 著者情報
- 植田 康夫(ウエダ ヤスオ)
1939年生。上智大学名誉教授。日本出版学会会長、日本マス・コミュニケーション学会理事などを歴任
紅野 謙介(コウノ ケンスケ)
1956年生。日本近代文学専攻。日本大学文理学部教授
十重田 裕一(トエダ ヒロカズ)
1964年生。日本近代文学専攻。早稲田大学文学学術院教授
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商品説明
七ヶ月半にわたる欧米視察旅行から戻った岩波茂雄は、「武力日本」に対して「文化日本」の理念を掲げ、以前にも増して出版事業に邁進する。日中戦争開戦の翌年には、軍国主義化する時局を憂いながら、岩波新書を創刊する。言論弾圧の風潮が強まり、学問の自由が脅かされる状況のなか、茂雄はどのような日々を過ごしていたのか。
言論弾圧の風潮が高まり、学問の自由が脅かされる状況のなか、茂雄はどのような日々を過ごしていたのか。
(「近刊情報」より)
目次
1 科学の普及を目指して―一九三六‐三七年
2 日中戦争と岩波新書―一九三八‐三九年
3 「出版新体制」のなかで―一九四〇‐四一年
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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