裁判の非情と人情
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-00-431646-6
- 著者情報
- 原田 國男(ハラダ クニオ)
1945年鎌倉市生まれ。1967年東京大学法学部卒業。博士(法学、慶應義塾大学)。1969年に裁判官任官ののち、長年にわたり刑事裁判に携わり、2010年に東京高等裁判所部総括判事を定年退官。現在、慶應義塾大学大学院法務研究科客員教授、弁護士(第一東京弁護士会所属)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
裁かれるのも「人」なら、裁くのも「人」のはず。しかし、私たちにとって裁判と裁判官は、いまだ遠い存在だ。有罪率99%といわれる日本の刑事裁判で、二〇件以上の無罪判決を言い渡した元東京高裁判事が、思わず笑いを誘う法廷での一コマから、裁判員制度、冤罪、死刑にいたるまで、その知られざる仕事と胸のうちを綴る。
思わず笑いを誘う法廷での一コマから、裁判員制度、冤罪、死刑まで──元東京高裁判事が綴る知られざる裁判の世界
(「近刊情報」より)
目次
第1章 裁判は小説よりも奇なり―忘れがたい法廷での出会い(「法廷闘争時代」の幕開けに
右手を挙げて宣誓? ほか)
第2章 判事の仕事―その常識・非常識(紅茶を出されたら…
刑事裁判官vs.民事裁判官 ほか)
第3章 無罪判決雑感(「合理的な疑い」とは何か?
裁判官vs.新聞記者 ほか)
第4章 法廷から離れて―裁判所の舞台裏(最高裁調査官の「魔術」と「錬金術」
人生の達人 ほか)
第5章 裁判員と裁判官―公平な判断のために求められるもの(国民の目線と少年事件
裁判官vs.弁護士 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波新書 新赤版 1646
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。