東芝消滅
発売日:2017年4月
- ISBN
- 978-4-620-32444-9
- 著者情報
- 今沢 真(イマザワ マコト)
毎日新聞経済プレミア編集長兼論説委員。1983年、毎日新聞社入社。89年経済部。税・財政や日銀、銀行、製造業、流通などを担当。2013年論説委員(税・財政、IT担当)。15年から現職。16年度城西大非常勤講師。日大経済学部、東洋大法学部でも教壇に立つ
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商品説明
年も押し迫った2016年12月27日の夜6時。東京・浜松町の東芝本社で、綱川智社長の緊急記者会見が開かれた。綱川社長が発表したのは、「原子力事業で数千億円の損失が発生する可能性がある」という、衝撃の内容だった…。史上空前の規模の巨大損失を発表した東芝。解体、そして“消滅”の危機に直面した背景や現状をリポートする―。
史上空前の巨額損失を出す東芝。会社存続の危機に直面する“名門”で、いま何が起きているのか……。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 「原子力事業で損失数千億円」の衝撃
第2章 わからないことだらけの東芝の説明
第3章 損失額7000億円?広がる疑心
第4章 福島原発事故で暗転した原子力事業
第5章 半導体事業の切り売り
第6章 暗黒のバレンタインデー
第7章 誰も「間違っている」と言わない風土
商品詳細
- 出版社名
- 毎日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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