子供の死を祈る親たち

押川剛/著

発売日:2017年3月

  • 子供の死を祈る親たち
  • 子供の死を祈る親たち
ISBN
978-4-10-126762-3
著者情報
押川 剛(オシカワ タケシ)
1968(昭和43)年、福岡県生れ。専修大学中退。’92(平成4)年、トキワ警備(現・トキワ精神保健事務所)を創業。’96年より精神障害者移送サービスに業務を集中。強制拘束を否定し、対話と説得によって患者を医療につなげるスタイルを確立。これまでに移送した患者は1000人を超え、2002年以降は、自立・更生支援にも携わっている。またジャーナリストとしてもTVの報道番組や論壇誌等で活躍中

¥781 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

親子間の溝はますます深くなっている。自室に籠もり、自殺すると脅して親を操るようになった息子。中学時代、母親の不用意な一言から人生を狂わせ、やがて覚醒剤から抜け出せなくなった娘。刃物を振り回し、毎月30万も浪費するひきこもりを作ったのは、親の強烈な学歴信仰だった…。数々の実例からどのような子育てが子供の心を潰すのかを徹底的に探る。現代日本の抱える病巣を抉る一冊。

親子間の溝はますます深くなっている。
自室に籠もり、やがて自殺すると脅し親を操るようになった息子。
中学時代、母親の不用意な一言から人生を狂わせ、やがて覚醒剤から抜け出せなくなったホステス。
刃物を振り回し、毎月30万も浪費するひきこもりを作ったのは、親の学歴信仰だった。
数々の実例からどのような子育てが子供の心を潰すのか徹底的に探る。
現代日本の抱える病巣を抉る一冊。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 ドキュメント
第2章 事件化する家族
第3章 なぜ家族は壊れるのか
第4章 これからの家族
第5章 患者の二極化がはじまった
第6章 現場からの提言

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫 お-89-2
出版社名
新潮社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ