• 行政法
  • 行政法
ページ数
284p
ISBN
978-4-641-15038-6
著者情報
野呂 充(ノロ ミツル)
1993年京都大学大学院法学研究科博士後期課程研究指導認定退学。現在、大阪大学大学院高等司法研究科教授

野口 貴公美(ノグチ キクミ)
1999年一橋大学大学院法学研究科博士課程修了(博士(法学))。現在、一橋大学大学院法学研究科教授

飯島 淳子(イイジマ ジュンコ)
2003年東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。現在、東北大学法学部教授

湊 二郎(ミナト ジロウ)
2003年京都大学大学院法学研究科博士後期課程研究指導認定退学。現在、立命館大学大学院法務研究科教授

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商品説明

はじめて行政法を学ぶ人に向けた新しいテキスト。基本的な制度や理論をわかりやすい説明から理解し、具体例・判例をもとに実際の法の役割を学ぶ。

目次

第1部 行政法総論(行政組織法―行政の組織を作り、組織として動かすための法
行政活動の一般的規制原理―行政が常に従わなければならない大原則
行政立法―自らの活動の「基準」をつくる行政活動
行政行為―私人の権利義務や法的地位を、権力的・具体的に変動・確定させる行政活動
行政契約―合意手法を用いた行政活動の広がり
行政指導―事実と法、非権力と権力の間の“武器”
実効性確保手段―行政目的の実現を担保するための最後の手段
行政計画―行政目的の達成に向けた諸活動のとりまとめ
行政手続―行政活動はどのような手続を通じて行われるのか
行政による情報の収集・管理・利用・開示―情報という観点からみた行政と私人との関わり)
第2部 行政救済法(行政訴訟―行政活動に特有の訴訟
行政上の不服申立て―処分に関する不服がある者を行政機関が救済する仕組み
国家賠償―誤った行政活動によって私人が受けた損害の賠償
損失補償―公益のために私人が被った不平等な損失の補填)

商品詳細

シリーズ名
有斐閣ストゥディア
出版社名
有斐閣
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

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