カバのこども
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-19-864340-9
- 著者情報
- シュテープラー,ガブリエラ(シュテープラー,ガブリエラ)(Staebler,Gabriela)
ドイツ南部に生まれる。1989年から雑誌に、野生動物の写真や文章を発表。写真展やワークショップの開催、講演会、ラジオやテレビへの出演など幅広く活躍。最優秀ワイルドライフ・フォトグラファー賞、ネイチャー・ベスト・インターナショナル・フォトグラファー賞、アグファ・ワイルドライフ環境賞など、国際的な賞を多数受賞
たかはし ふみこ(タカハシ フミコ)
高橋文子。横浜に生まれる。ゲーテ・インスティトゥート東京および上智大学非常勤講師。翻訳家
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商品説明
昼は水のなか、夜は陸の上ですごすカバ。東アフリカの大地を力強く生きるカバの親子の姿を、迫力ある写真でじっくりと紹介。数々の賞を受賞した野生動物写真家による迫力あふれる写真絵本。野生動物のこどもたちの姿を生き生きととらえ、その生態をくわしく解説。小学校中・高学年〜。
水のなかで生まれたカバの赤んぼうは、30秒ごとに水面にあがって息つぎをしながら、けんめいにお乳を飲みます。
2週間ほどして、こどもが母親のにおいをしっかり覚えると、母親は、こどもをつれて、もといた群れに戻ります。
群れは1頭のオス、10数頭のメスとそのこどもたちからなります。
なわばり意識が強く、オス同士のけんかでは、口を大きく開け、フンをたっぷりまきちらしたほうが勝ち、という、ユニークなカバの生態にせまる写真絵本。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
野生のカバを写した写真絵本です。カバと聞くと、のんびりしていて動作がゆっくりというイメージです。絵本でいうと、「ぼちぼちいこか」などが、そのイメージ通りなのですが。。。実はカバはアフリカで一番危険な動物なのだそうです。この絵本の中のカバは、力強く、迫力満点。イメージを覆され、なぜかとても感動しました。小学校での読み聞かせに使いたいと思ったのですが、ちょっと文章が長いかな?抜粋して読めば良さそうです。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子14歳、女の子11歳、男の子9歳)
目次
1 水中の戦い
2 カバの赤んぼうが生まれる
3 夜は平原へ
4 川は大さわぎ
商品詳細
- シリーズ名
- サバンナを生きる
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:WILDE KINDER “FLUSSPFERDE”
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