30の都市からよむ日本史

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  • 30の都市からよむ日本史
ページ数
302p
ISBN
978-4-532-19808-4
著者情報
金田 章裕(キンダ アキヒロ)
京都大学名誉教授。専門は人文地理学、歴史地理学。1969年京都大学文学部卒、74年同大学大学院文学研究科博士課程修了。94年同大学文学部教授、01年副学長、04年理事・副学長、08年大学共同利用機関法人・人間文化研究機構長を歴任

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商品説明

仙台が杜の都になった理由、日本初の上水道がつくられた小田原、徳川軍の襲来を恐れて築かれた金沢の惣構、大名に金を貸し、紙幣も発行していた今井、京都と並ぶ文化都市だった山口―。古都、城下町、港町から商業都市、自治都市、寺内町まで、30の街のエピソードでたどる地域からの日本史。

目次

札幌―京都にならった基盤目状の計画都市
函館―本州との交易を担った北海道の玄関口
十三湊―安藤氏のもとで栄えた中世の交易都市
平泉―東北を席巻した奥州藤原氏が築いた理想郷
仙台―伊達政宗の願いが込められた「杜の都」
会津若松―名城と謳われた若松城を中心に広がる城下町
宇都宮―3つの顔をもっていた北関東の要衝
東京―「大江戸八百八町」と称された世界有数の大都市
横浜―欧米の近代文化を受容・発信した港町
鎌倉―天然の要害に築かれた東国武士の拠点〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
日経ビジネス人文庫 き2-1
出版社名
日本経済新聞出版社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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