みてみておかあさん
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-592-76204-1
- 著者情報
- LEE(LEE)
1964年東京都生まれ。ヘアメイクアーティストの渡辺サブロオ氏のアシスタントを経て、雑誌、広告、映画、演劇などでフリーランスとして活躍中
みやこし あきこ(ミヤコシ アキコ)
1982年埼玉県生まれ。2012年に『もりのおくのおちゃかいへ』(偕成社)で第17回日本絵本賞大賞受賞。2016年『よるのかえりみち』(偕成社)でボローニャ国際絵本原画展ラガッツィ賞特別賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「わたし、おねえちゃんになったからがんばったのに、いっつもひとりぼっちみたいなの」このきもちどうしたらおかあさんにつたわるのかな―?このごろちょっぴり淋しげな、みなちゃん。それは、おかあさんが、あかちゃんのお世話で毎日いそがしいから―あまえたいのにあまえられない、おねえちゃんになった女の子の気持ちを柔らかな空気感で描いた、注目の2人の作家による、はじめてのコラボ絵本!
このごろ淋しげなみなちゃん。それはおかあさんが、赤ちゃんのお世話で毎日忙しいから。おねえちゃんになった女の子の気持ちを柔らかな空気感で描いた、注目の2人の作家による、初めてのコラボ絵本!
2017年3月刊。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
7歳,我が家の小学1年生の娘が一人読みしました。娘は一人っ子なので,お姉ちゃんになった主人公の気持ちにどこまで共感できたかはわかりませんが,絵本を通してまた自分と違う立場の者の気持ちを感じ考えるのはとても大切で貴重だなーと親としては思いました。女の子らしいぬいぐみや玩具たちとお茶を共にする場面,そう「心の友」ではないですが,幼い子供にとってこういう支えも大切なんだなーと改めて思いました。我が家の娘も,大切にしているぬいぐるみ,毎晩胸元に抱えてぎゅっとしています。きっと彼女の中で,現実とはまた違う,そして生身の人間ではないからこそ伝えられる,そんな何かがあるのかも知れません。子供の頃の私もそんな時があったなーとふと思い出しました。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子7歳)
商品詳細
- シリーズ名
- MOEのえほん
- 出版社名
- 白泉社
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。