音声音響インタフェース実践

  • 音声音響インタフェース実践
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ISBN
978-4-339-02793-8
著者情報
相川 清明(アイカワ キヨアキ)
1975年東京大学工学部電気電子工学科卒業。1980年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了(電子工学専攻)、工学博士。1980年日本電信電話公社武蔵野電気通信研究所入所。1989年カーネギーメロン大学コンピュータサイエンス学部客員研究員。1990年NTTヒューマンインタフェース研究所勤務。1992年国際電気通信基礎技術研究所人間情報通信研究所勤務。1996年NTTヒューマンインタフェース研究所勤務。1999年NTTコミュニケーション科学基礎研究所勤務。2003年東京工科大学教授

大淵 康成(オオブチ ヤスナリ)
1988年東京大学理学部物理学科卒業。1990年東京大学大学院理学系研究科修士課程修了(物理学専攻)。1992年株式会社日立製作所中央研究所勤務。2002年〜03年カーネギーメロン大学客員研究員兼務。2005年〜10年早稲田大学客員研究員兼務。2006年博士(情報理工学)(東京大学)。2013年〜15年クラリオン株式会社勤務(兼務)。2015年東京工科大学教授

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商品説明

信号の基礎理論とその具体的応用、および信号処理を応用したインタフェースについて丁寧に解説し、実践を通して基礎理論の理解が深まるよう構成した。
最近の音声認識や機械学習、最先端のディープラーニングについても紹介。

信号の基礎理論とその具体的応用,および信号処理を応用したインタフェースについて丁寧に解説し,実践を通して基礎理論の理解が深まるよう構成した。
最近の音声認識や機械学習,最先端のディープラーニングについても紹介。
(「近刊情報」より)

目次

1章 音声音響インタフェースの実現のために(身の回りの音声音響インタフェース
ツールを活用したインタフェース実践)
2章 音響インタフェース実現のための基礎知識(音の性質と周波数分析
エコーキャンセラ ほか)
3章 MATLAB/Scilabによる音声音響信号処理の実践(音声音響信号の入出力と描画
ディジタルフィルタ ほか)
4章 ツールキットを活用した音声音響信号処理と機械学習の実践(音響データ収集
音響分析と特徴抽出 ほか)

商品詳細

シリーズ名
メディア学大系 13
出版社名
コロナ社
フォーマット
単行本

注意事項

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