緑の家の女
発売日:2017年2月
- ページ数
- 346p
- ISBN
- 978-4-04-104742-2
- 著者情報
- 逢坂 剛(オウサカ ゴウ)
1943年東京生まれ。80年「暗殺者グラナダに死す」で第19回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。86年刊行の『カディスの赤い星』で第96回直木賞、第40回日本推理作家協会賞、第5回日本冒険小説協会大賞をトリプルで受賞。2013年第17回日本ミステリー文学大賞、15年には『平蔵狩り』で第49回吉川英治文学賞を受賞
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商品説明
岡坂神策は世話になっている桂本弁護士からある女の調査依頼を受ける。周辺を探っている最中、その女が住むマンションのベランダから男が落ちて死亡するという不可解な事故が起きて…(表題作)。新車開発のスパイ疑惑、義理の母娘関係が招いた殺人事件、外国要人暗殺事件、スペイン近代史における一族の謎など、ハードボイルドの巨匠、逢坂剛が描く大人のサスペンス。「岡坂神策」シリーズの短編集が装いも新たに登場!
現代調査研究所・岡坂神策は、本来は企業の宣伝広告を手伝うPRマンだが、頼まれたら探偵まがいの依頼もこなす何でも屋。
そんな彼の下に、なじみの弁護士を経由して不動産管理業者から女の調査依頼がくる。
周辺を探っている最中、その女の部屋から男が転落して死亡するという事故が起きるが……!(表題作)。
他に新車開発のスパイ疑惑、義理の母娘関係が招いた殺人事件、外国要人暗殺事件、スペイン近代史における一族の謎など、ハードボイルドの巨匠、逢坂剛が描く大人のサスペンス。
「岡坂神策」シリーズの短編集が装いも新たに登場!
(『ハポン追跡』改題)解説:杉江松恋
(「近刊情報」より)
目次
・緑の家の女
・消えた頭文字
・首
・ハポン追跡
・血の報酬
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 お78-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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