企業犯罪と司法取引 (KINZAIバリュー叢書)
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-322-13053-9
- 著者情報
- 朝山 道央(アサヤマ ミチオ)
弁護士法人琴平綜合法律事務所。2001年関西学院大学法学部法律学科卒業。02年検事任官(東京地方検察庁、神戸地方検察庁等)。05年弁護士登録
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商品説明
「司法取引」導入で変わる企業リスク管理とコンプライアンス対応!平成28年刑事訴訟法改正で平成30年6月までに運用開始される新制度を、元検事、弁護士、元公正取引委員会審査局長がやさしく解説。贈収賄を題材にしたケーススタディ方式で、企業の具体的対応策を伝授。金融機関・企業の役員、法務・コンプライアンス担当者必携書。
目次
第1章 司法取引とは(遂に「司法取引」がスタート
司法取引が導入された経緯 ほか)
第2章 司法取引が刑事司法に与える影響(犯罪捜査と刑事裁判
供述証拠とその危険性 ほか)
第3章 進化する企業コンプライアンス(期待されるコンプライアンスの向上
「コンプライアンス」と「役員の責任」 ほか)
第4章 企業対応ケーススタディ(贈収賄事件を題材に)(贈収賄事件
想定できる司法取引 ほか)
第5章 独占禁止法分野におけるリニエンシーと司法取引(リニエンシーと司法取引はどんな関係にあるのか
リニエンシー制度って? ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- KINZAIバリュー叢書
- 出版社名
- 金融財政事情研究会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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