竹山道雄セレクション 4「主役としての近代」

竹山道雄/著 平川祐弘/編

発売日:2017年3月

  • 竹山道雄セレクション 4「主役としての近代」
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巻の書名
主役としての近代
ISBN
978-4-86578-113-7

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商品説明

単行本未収録の貴重なコラムを初めて集成!(全4巻)
「近代」の功罪を複眼的に見据えながら、欧・日の両文化の本質を、同時代の事象を、そして自らの来歴を清澄な視線で書き記す。単行本未収録の多数の貴重なコラムを初めて集成した、必携の一巻。

単行本未収録の貴重なコラムを初めて集成!
「近代」の功罪を複眼的に見据えながら、欧・日の両文化の本質を、同時代の事象を、そして自らの来歴を清澄な視線で書き記す。単行本未収録の多数の貴重なコラムを初めて集成した、必携の一巻。
[解説]平川祐弘
[竹山道雄を読む]大石和欣
(都合により第3巻を最終配本に変更し、年譜・著作一覧を第3巻に収録します)

 第IV巻序 平川祐弘

第I部 心の軌跡
 知られざるひとへの手紙/思い出/あしおと/磯/砧/亡き母を憶う/
 寄寓/きずあと/樅の木と薔薇/主役としての近代/焼跡の審問官

第II部 死について
 死について/ものの考え方について――演繹ではなく本質直観を

第III部 単行本未収録コラム集
 自分の亡魂/むかしの合理主義/歴史と信仰の解明を/
 ビルマから東パキスタンへ――二つの会議に参加して/
 キリスト教への提言――説得力に欠けはしないか/
 人権のため人権侵害/文化自由会議に出席して/片山敏彦さんのこと/
 亡き三谷先生のこと/私の八月十五日/私の戦争文学/
 明治百年と戦後二十年/突然の死――帰るべきところに帰る覚悟/
 オランダ通信/甘い態度は捨てよ――大学の存亡かけ戦う時/
 鎌倉・人工の浸食/めぐりあい/死ぬ前の支度/
 新聞連載コラム
 (『東京新聞』1961年、『読売新聞』夕刊1966〜67年、『サンケイ新聞』1965〜66年)

 〈竹山道雄論〉
 高橋英夫「理性のスケープ・ゴート」
 本多秋五「肩越しに時代をみる」
 本間長世「教育者としての竹山先生」
(「近刊情報」より)

商品詳細

出版社名
藤原書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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