白い花びら
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-265-83043-5
- 著者情報
- やえがし なおこ(ヤエガシ ナオコ)
1965年大阪府生まれ。同人誌「びわの実ノート」(松谷みよ子責任編集)童話教室に学ぶ。『雪の林』(ポプラ社)で第15回椋鳩十児童文学賞、第23回新美南吉児童文学賞を受賞
佐竹 美保(サタケ ミホ)
1957年富山県生まれ。数々の児童文学作品の装画や挿絵を手がけ、主にSF・ファンタジーの分野で活躍
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商品説明
風がザアッとふいてきて、花びらが一度に空にまい上がった。そして、こんな声が、ゆうたの耳に聞こえた気がした。―またね。また会おうね。やさしく、のびやかな想像の力を育む、教科書にのっている物語。
少年は林の中でどこか不思議な少女に出会った――見えないものを見、空想の世界を駆け回る喜びを伝える、桜の美しい絵本。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
縦長の装丁は、まるで木を思わせます。そして、高みから語りかけてくるような表紙絵に魅了されました。舞い落ちる桜の花びらの美しさ。一体どんな物語が?とページを開きます。主人公は意外にもゆうた少年。かずきと一緒に探検中迷い込んだ野原での不思議な出来事。独得の存在感の女の子がミステリアス。そして、一緒に見た光景。「またね。また会おうね。」繰り返されるこのセリフの意味を悟った時、桜の木との出会いが違った存在感で立ち昇ります。小学校高学年から大人まで、感性とのコラボでしょうか。(レイラさん 50代・兵庫県 男の子30歳、男の子28歳)
商品詳細
- 出版社名
- 岩崎書店
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
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