人生から期待される生き方
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-07-422907-9
- 著者情報
- 樋野 興夫(ヒノ オキオ)
1954年、島根県生まれ。医学博士。順天堂大学医学部病理・腫瘍学教授。一般社団法人がん哲学外来理事長。米国アインシュタイン医科大学肝臓研究センター、米国フォクスチェースがんセンター、癌研究所実験病理部長を経て現職。2008年に「がん哲学外来」を開設し、現在では「がん哲学外来&メディカルカフェ」を全国で展開している。高松宮妃癌研究基金学術賞、第68回「保健文化賞」など受賞
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商品説明
自分の命よりも大切なものとは何か…。内から外に目を向けたとき、命より大切な、自分に与えられた役割、使命が見えてくるはずです。それらの役割、使命を果たそうと生きる姿こそ“人生に期待する”ではなく“人生から期待される”生き方なのです。「命がいちばん」と考えないほうがいい。がん患者と家族に生きる希望を与えた言葉の処方箋―。
著者が創設した「がん哲学外来」での対話から生まれた、言葉の処方箋。読むだけで勇気づけられ、生きる希望がわいてきます。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 「宴」の心をもって暮らしていく―がんとの賢いつき合い方(がんになっても天寿はまっとうできる
10の悩みは0にではなく7に減らす ほか)
第2章 「命がいちばん」と考えないほうがいい―人生の完成に向かって、今やること(自分の困難は自分で引き受けるしかない
がんだからこそ気づくこと、手に入るものがある ほか)
第3章 がん細胞も私たちの一部である―生命力旺盛な細胞が教えてくれること(客観的に見られる人ほどセルフ・コントロールできる
がんは突然グレてしまった「不良息子」のようなもの ほか)
第4章 家族、友人としての寄り添い方Q&A(病気のことに触れてよいのでしょうか
会話がなく、沈黙に耐えられません ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 主婦の友社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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