世界遺産と天皇陵古墳を問う
発売日:2017年1月
- ISBN
- 978-4-7842-1872-1
- 著者情報
- 今尾 文昭(イマオ フミアキ)
1955年生。同志社大学文学部文化学科文化史学専攻卒業。博士(文学)。関西大学非常勤講師
高木 博志(タカギ ヒロシ)
1959年生。立命館大学大学院文学研究科博士後期課程修了。京都大学人文科学研究所教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
そもそも何をもめているのか?百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録を目指す運動のなかで浮かび上がる天皇陵をめぐる諸問題を直視し、未来を考える。
目次
第1部 呼称問題(天皇陵古墳をどのように呼ぶか―森浩一の軌跡と先駆的役割
百舌鳥三陵は如何に呼ばれてきたか)
第2部 歴史のなかの天皇陵古墳(古市・百舌鳥古墳群の王陵の被葬者
王統譜の成立と陵墓
だれが陵墓を決めたのか?―幕末・明治期の陵墓考証の実態
大正・昭和戦前期の学問と陵墓問題)
第3部 現代と天皇陵古墳問題(陵墓と文化財「公開」の現在―デジタル時代の文化財情報の公開の姿とは
教科書の天皇陵古墳
陵墓公開運動と今後のあり方
世界遺産は陵墓を「開かせる」か―報道の立場から)
商品詳細
- 出版社名
- 思文閣出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。