フクシマは核戦争の訓練場にされた 東日本大震災「トモダチ作戦」の真実と5年後のいま

石井康敬/著

発売日:2017年2月

  • フクシマは核戦争の訓練場にされた 東日本大震災「トモダチ作戦」の真実と5年後のいま
  • フクシマは核戦争の訓練場にされた 東日本大震災「トモダチ作戦」の真実と5年後のいま
ISBN
978-4-8451-1493-1
著者情報
石井 康敬(イシイ ヤスノリ)
1958年生まれ。フリーライター。(株)消費経済研究所を経てフリーとなる

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

アメリカ放射線部隊、秘匿された被曝データ、9.11後初の危機管理シナリオ―。これまで報道されなかった真実が、いま明かされる!

目次

第1部 「トモダチ作戦」の事実経過(続く「トモダチ作戦」―統合支援部隊JSFの二つの任務
そのとき駐日大使は―「トモダチ作戦」ドキュメント
消えない放射能不安
「トモダチ作戦」の最大部隊、海軍海兵隊はどう行動したのか
低線量下での長期被曝をデータ化したい
オモテの人道支援、ウラの放射線被曝データ収集)
第2部 「トモダチ作戦」の「分析」とは(核爆発対応マニュアルから
核戦争を準備している国の危機管理(CM)演習
やはり福島にも行っていた米軍チーム
定点観測点が神奈川にもあった
一年たって、実は、実は
被曝データ独占大国アメリカ・被曝大国日本)
第3部 五年後の福島第一原発と「トモダチ作戦」のその後(トモダチ作戦記録計画OTRと空母レーガン乗組員被曝訴訟
米国の国家利益と日本)

商品詳細

出版社名
旬報社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。