保護者の願いに応える!ライフキャリア教育 キャリア発達を共に支援するガッチリ・スクラム
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-18-187315-8
- 著者情報
- 渡邉 昭宏(ワタナベ アキヒロ)
1955年東京生まれ。都立石神井高等学校、中央大学商学部卒業後、神奈川県立平塚盲学校、県立伊勢原養護学校、横浜国立大学附属養護学校、川崎市立田島養護学校、県立武山養護学校、県立みどり養護学校教頭を経て県立金沢養護学校副校長。2013年3月後進に道を譲り退職。35年間特別支援教育に携わり、うち10年間進路専任に従事。第61回読売教育賞において特別支援教育部門最優秀賞受賞。現在、民生委員・児童委員
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商品説明
学校でできたら家庭で、家庭でできたら学校でという保護者との連携が生きる力の汎化につながります。
就労は継続しないと意味がありません。
困ったら聞く、支援の手を拒まない、折り合いをつけるなどのライフキャリア教育こそが、働く生活や長い人生を支える秘訣です。
目次
第1章 保護者の願いを受け止める極意―転ばぬ先のライフキャリア教育(卒業をゴールでなくスタートと思え―生きる力が左右する職場定着
卒業後の生活づくりも進路支援のうち
職業人である前に社会人であれ
本人のつぶやきを聞き逃すことなかれ
夢や願いの落としどころを用意すべし)
第2章 保護者の不安に上手に応えるコツ―明日役立つライフキャリア教育(「近未来志向」のすすめ―1分1秒後だって将来
「お守り手帳」のすすめ―使いたいときだけ見せりゃいい
「合理的手抜き」のすすめ―いつまでも手や口を出していませんか
「SOS発信」のすすめ―できないことは誰かに頼もう
「支援付き努力」のすすめ―努力と配慮は車の両輪)
第3章 保護者に伝えたい!実は大切な課題―小1から始めるライフキャリア教育(運搬ができるということ―お手伝いから家事分担そして仕事に
身支度ができるということ―帽子をかぶっていられるのは生きる力
手作業ができるということ―トランプと輪ゴムを使って「はたらく力」に
我慢ができるということ―世の中は思い通りにならないことだらけ
家事ができるということ―進路先はものづくりからサービス業へ)
商品詳細
- シリーズ名
- 特別支援学校&学級で学ぶ!
- 出版社名
- 明治図書出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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