分子軌道法 定性的MO法で化学を考える
発売日:2017年1月
- ISBN
- 978-4-13-062511-1
- 著者情報
- 友田 修司(トモダ シュウジ)
1968年東京大学理学部化学科卒業。1970年東京大学大学院理学系研究科化学専攻修士課程修了。1975年コーネル大学大学院修了。Ph.D.(物理有機化学)取得。1979〜1981年プリンストン大学理学部化学科博士研究員。1983年東京大学教養学部助教授。1984年マールブルク大学客員教授。1991〜2009年東京大学大学院総合文化研究科教授。2009年東京大学名誉教授。現在、学習院大学を経て、民間研究所顧問
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商品説明
目次
定性的分子軌道法のすすめ
原子軌道の準位と広がり
定性的分子軌道法
軌道相互作用の原理
共役π電子系の分子軌道―芳香族性を考える
AH型分子の分子軌道―結合距離・結合強度を考える
2原子分子の分子軌道―共有結合を考える
AH2型分子の分子軌道―水分子はなぜ屈曲構造か?
AH3型分子の分子軌道―アンモニア分子の構造を考える
AH4型分子の分子軌道―メタンの構造を考える
フロンティア軌道と化学反応
軌道概念で化学現象を俯瞰する
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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