頭のいい人は知っている 仕事の裏ルール
発売日:2017年1月
- ISBN
- 978-4-7612-7233-3
- 著者情報
- 山本 直人(ヤマモト ナオト)
1964年東京生まれ。慶応義塾大学法学部卒業。博報堂にて、クリエイティブ・研究開発・ブランドコンサルティング・人材開発等の仕事に取り組み、2004年に退社・独立。現在は、マーケティングおよび人材開発のコンサルタントとして活動。また、青山学院大学経営学部マーケティング学科の講師として、マーケティングおよびメディア論の講義を担当している
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商品説明
結局、会社とは「食べ尽くすまで食べる」べきものである。理不尽な職場を軽やかに乗り越える34の秘策。
ビジネスの世界には無数のルールがあります。
それらはハッキリ教えられるものもあれば、何となくの決まりごとになっているケースもあるでしょう。
そして、1つの会社のなかでも、その「掟」は時代とともに変化していきます。
日本の会社にはいわゆる建前と本音が存在しているもの。
両者のギャップを知り、うまく適合していくためには、それなりの時間が必要になります。
こうした、会社とビジネスの世界に横たわる「理不尽」ともいうべき障壁を軽やかに乗り越えて、
自分にとって心地いい会社員生活の送るためにはどうするべきか?
本書は、「組織と上司」「評価や人間関係」「仕事力を上げる」「出世とキャリアアップ」「自分の居場所づくり」など、
若手社員の多くが悩むテーマについて5章立てで構成。読者の方々が気持ちをラクにして働けるような、34の秘策をお伝えします。
目次
第1章 「組織と上司」の裏ルール(会社の常識は本当に正しいんだろうか?―どっぷり浸からず、一定の距離を置く
ビジネスは多数決じゃないからおもしろい!―会社を動かすのは少数の人だと理解する ほか)
第2章 「評価や人間関係」の裏ルール(評価は不平等なのか?―そう考える自分自身も疑ってみよう
採用の時から将来は決まっているのか?―評価は常にアップデートされている ほか)
第3章 「仕事力」を上げる裏ルール(下積みがなくならない理由―「早く第一線の仕事がしたい」のワナ
ムダ撃ちは本当にムダなのか?―最短ルートで仕事をすることのデメリット ほか)
第4章 「出世とキャリアアップ」の裏ルール(愛社精神は役に立つか?―会社の本音は「社員を抱えるのは荷が重い」
手間のかからない社員になる―「1人でもチームでもOK」な人が求められる ほか)
第5章 「自分の居場所」をつくる裏ルール(「出世」はどこまで目指せばいいのか?―昇給・昇格とは違う「将来の目標」は持つべき
転勤を嫌がるのは変じゃない―「会社優位」が通じないケースが増えてきた ほか)
商品詳細
- 出版社名
- かんき出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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