江戸の魚食文化 川柳を通して
発売日:2017年1月
- ISBN
- 978-4-639-02463-7
- 著者情報
- 蟻川 トモ子(アリカワ トモコ)
1931年群馬県に生まれる。1953年戸板女子短期大学生活科卒業。以後、同校・同科に1999年まで勤務し栄養士の養成につくす。この間、評議員、図書副委員長等を歴任。1988年社団法人東京都栄養士会会長表彰。1993年社団法人全国栄養士会養成施設協会会長表彰。1999年から2005年まで、目白大学にて教鞭をとる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本人にとって最も関係が深い食材のひとつであろう魚介類。江戸時代に焦点を絞り、庶民の生活を活写した川柳を中心とした同時代史料から、どのような魚介類をどのように調理し食べていたのかを明らかにする。待望の一書、復刊。
目次
第1章 江戸と魚―川柳を通して(江戸時代の食材―魚介類
川柳から見る大都市江戸の食生活)
第2章 海の魚(鰹(カツオ)
鰒・河豚(フグ) ほか)
第3章 川の魚(鰻(ウナギ)
鯉(コイ) ほか)
第4章 主な料理と加工品(天麩羅(天ぷら)
鮨・鮓(すし) ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 雄山閣アーカイブス 食文化篇
- 出版社名
- 雄山閣
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。