文系のための理数センス養成講座
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-10-610705-4
- 著者情報
- 竹内 薫(タケウチ カオル)
1960(昭和35)年東京都生まれ。サイエンス作家。理学博士。東京大学教養学部、同理学部を卒業。カナダ・マギル大学大学院博士課程修了(高エネルギー物理学専攻)。科学や数学の案内人として活躍している
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商品説明
あなたが心の底で求めていたのは、数学や科学の「知識」ではなく、「知恵」そのものだったのではないか。「理系と文系は、そもそもどこが違うのか?」を入り口に、「論理的思考」の本質や「科学観」の育て方など、あなたの「理数センス」をサイエンス界の名ガイドが徹底的に磨き上げる。AI時代と最先端テクノロジーの捉え方や、研究不正といった科学のウラの顔の疑い方まで、現代を生き抜くための教養を一冊に凝縮。
AI時代に、「文系だから……」の言い訳は通用しない!
「理系と文系は、そもそもどこが違うのか?」を入り口に、科学的思考の本質から最先端テクノロジーの捉え方まで、現代を生き抜くための本物の教養を基礎から徹底講義。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 理系と文系の違いを探る―彼らの発想に学ぶ(「理系・文系」の由来
理系は「まとめる」が大好き ほか)
第2章 科学的思考とは何だろうか―論理性を手に入れる(「PDCA」と科学の手法
検証こそがキモ ほか)
第3章 科学はいかに進歩するのか―科学観を育てる(一直線には進歩しない
科学革命がもたらすもの ほか)
第4章 最新科学技術の本質を知る―AI時代に備える(第4次産業革命の衝撃
人工知能は「欲望」を持つのか ほか)
第5章 ビッグサイエンスの時代に―科学を疑う眼を持つ(頭にガツンと
科学の不正とSTAP細胞事件 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 705
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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