大切な人が病気になったとき、何ができるか考えてみました

井上由季子/著

発売日:2017年2月

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ISBN
978-4-480-87891-5
著者情報
井上 由季子(イノウエ ユキコ)
1958年、大阪府生まれ。京都市立芸術大学デザイン科卒業。モーネ工房とギャラリー、こどもから大人まで、手と心を動かしてもの作りをする寺子屋学校を夫とともに主宰。病院内でのもの作りやデザインで、ほかに日野小児科内科医院(兵庫県)、大阪市立大学医学部附属病院「医療安全のためのアート&デザインプロジェクト」(大阪府)などにかかわる。2017年秋より拠点を香川に移し、病院や高齢者施設のもの作りの発信を続ける予定

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商品説明

心配や、つらさにどうやって寄り添えばいいのだろう。老いた両親の入院体験で著者がしてきた、家族だけができる小さな工夫、病院が考える“やさしい対話の試み”とともに紹介します。

老いた両親の寄り添うために、家族だけができることがある。7年間の看病と介護の日々で試みた誰でもできる小さな工夫を紹介。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 寄り添う人にできる小さな工夫(母が入院したとき
父が入院したとき
家族と医療者とのコミュニケーション
寄り添う人がほっとすること
離れていてもできること)
第2章 病院が試みる、やさしい対話の工夫(四国こどもとおとなの医療センター
赤ちゃんとこどものクリニックBe)
ホスピタルアートディレクター 森合音さんという人

商品詳細

出版社名
筑摩書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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