昭和の洋食平成のカフェ飯 家庭料理の80年
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-480-43405-0
- 著者情報
- 阿古 真理(アコ マリ)
作家、生活史研究家。1968年兵庫県生まれ。神戸女子学院大学文学部を卒業後、広告制作会社を経てフリーに。1999年より東京に拠点を移し、ノンフィクションの仕事に取り組む。食を中心に暮らし全般、女性の生き方、写真など、文化をテーマに雑誌、書籍その他でルポや論考を執筆
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
小津安二郎の映画『お茶漬の味』からテレビドラマ『寺内貫太郎一家』、平成のマンガ『きのう何食べた?』『花のズボラ飯』まで、家庭料理はどのように描かれ、作られてきたのか。女性雑誌やテレビの料理番組、そこに登場する料理研究家たちは、どんな役割を担ったのか。日本の社会や経済、家族のありかたが通り抜けてきた、この80年の変化を食生活から読み解く。
小津安二郎『お茶漬の味』から漫画『きのう何食べた?』まで、家庭料理はどう描かれ、作られてきたか。社会の変化とともに読み解く。解説_上野千鶴子
(「近刊情報」より)
目次
プロローグ 朝ドラ『おひさま』の理想の食卓―昭和前期
第1章 主婦たちの生活革命―昭和中期
第2章 「本格外国料理を食べたい」―昭和後期
第3章 家庭料理バブルの崩壊―一九九〇年代
第4章 食卓の崩壊と再生―二〇〇〇年以降
エピローグ 新世代の家族のドラマ
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま文庫 あ58-1
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。