世界がもし100人の村だったら お金篇 たった1人の大金持ちと50人の貧しい村人たち「たった1人の大金持ちと50人の貧しい村人たち」
発売日:2017年1月
- 巻の書名
- たった1人の大金持ちと50人の貧しい村人たち
- ISBN
- 978-4-8387-2902-9
- 著者情報
- 池田 香代子(イケダ カヨコ)(Lummis,C.Douglas)
1948年東京生まれ。ドイツ文学翻訳家・口承文芸研究家。1998年、『猫たちの森』(早川書房)で第1回日独翻訳賞を受賞
ラミス,C.ダグラス(ラミス,C.ダグラス)
1936年サンフランシスコ生まれ。カリフォルニア大学バークレー本校卒業。政治学者。1980〜2000年まで津田塾大学教授。現在は沖縄を拠点とし、沖縄キリスト教学院大学で客員教授をつとめている
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商品説明
貧しさのために5秒に1人子どもが死んでいます。―この現実も、あなたが今いる世界の一部。「お金」を糸口にすれば、よりリアルな世界が見えてきます。
「お金」を糸口にすると、
世界の仕組みがよりリアルにわかる!
累計160万部のシリーズ最新刊、緊急出版。
世界のGDPは
2000年からの15年で
2倍以上になりましたが、
貧しさはなくなりません。
世界がもし100人の村だったら
1人の大金持ちの富と
99人の富はだいたい同じです。
なぜ、そうなったのでしょう?
イギリスのEU離脱、トランプ大統領就任……
新しい時代に生きるわたしたちが知っておくべき
世界の実態をわかりやすい数字と解説で紹介する
新『100村』のお金篇、緊急出版!
わたしたちが進むべき方向が
きっと見えてきます。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
世界がもし100人の村だったら、という仮想から世界経済を見ているのですが、村の一角に信じられないほどの都市があっても良いのだろうかと考え込んでしまいました。しかもその都市は高い塀で囲まれていて、村民から搾取を続け、村民たちの入りこむ隙間などないのです。一人の大富豪が世界を支配するような構図を思い描いてしまったら、経済の仕組みって怖いばかりですが、冷静に世界を見つめ直す本だと思います。後半の解説もしっかりと読みたいと思います。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
商品詳細
- 出版社名
- マガジンハウス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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