音楽と病 病歴にみる大作曲家の姿 改装版
発売日:2017年1月
- ISBN
- 978-4-588-41037-6
- 著者情報
- オシエー,ジョン(オシエー,ジョン)(O’Shea,John)
メルボルンのモナッシュ大学で医学を修める。医学史研究家。ロンドンのThe Worshipful Society of Apothecariesに所属し、内外の医学専門誌に医学史や作曲家と病気に関する研究論文を数多く発表している
菅野 弘久(カンノ ヒロヒサ)
1958年、福島県いわき市生まれ。茨城大学教育学部卒業。筑波大学大学院文芸・言語研究科博士課程単位取得退学。常磐短期大学教授
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商品説明
モーツァルトの本当の死因は何か。ベートーヴェンの難聴やシューマンの精神異常の原因は…。バッハ、ヘンデルからバルトークやジョージ・ガーシュインまで、西洋音楽史を華やかに飾る大作曲家たちを襲った“病”とその“音楽”との関わりを、同時代人の証言や多くのエピソード、あるいは最新の研究成果をふまえて明らかにする。
目次
作曲家と医学史
ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685‐1750)とゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685‐1759)
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756‐91)
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770‐1827)
ニコロ・パガニーニ(1782‐1840)
カルル・マリーア・フォン・ウェーバー(1786‐1826)
ジョアッキーノ・ロッシーニ(1792‐1868)
フランツ・シューベルト(1797‐1828)
メンデルスゾーン一族
ロベルト・シューマン(1810‐56)
フレデリック・ショパン(1810‐49)
フランツ・リスト(1811‐86)
エドヴァルド・グリーグ(1843‐1907)
グスタフ・マーラー(1860‐1911)
フレデリック・ディーリアス(1862‐1934)とスコット・ジョプリン(1868‐1917)
モーリス・ラヴェル(1872‐1937)
パーシー・グレインジャー(1882‐1961)
ジョージ・ガーシュイン(1898‐1937)
ベラ・バルトーク(1881‐1945)
商品詳細
- シリーズ名
- HUPセレクション
- 出版社名
- 法政大学出版局
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:MUSIC AND MEDICINE
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