2018年問題とこれからの音楽教育 激動の転換期をどう乗り越えるか?
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-636-93522-6
- 著者情報
- 久保田 慶一(クボタ ケイイチ)
1955年、大阪生まれ。東京芸術大学音楽学部、同大学大学院修士課程を修了。1999年、東京芸術大学より「博士(音楽学)」を授与。ドイツ学術交流会の奨学生として、ドイツ連邦共和国のフライブルク大学、ハンブルク大学、ベルリン自由大学に留学。東京学芸大学教授を経て、国立音楽大学理事・副学長
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商品説明
音楽を学ぶ意味とは何か?「2018年からの18歳人口の減少」「文系学部の廃止」「受験者数の減少」―。大きな転換を迫られるなか、これからの音楽大学や教員、そして学生は何を目指し音楽と向き合うべきなのか?音大キャリア研究の第一人者が音楽教育の真髄を解き明かし、その未来をダイナミックに予測する。
目次
プロローグ 「文系学部の廃止」の衝撃
第1章 「文系廃止」より以前に「芸術系廃止」が始まっていた
第2章 「転換期」の日本の音楽大学
第3章 義務教育から音楽をなくしてはいけない理由
第4章 「音楽大学卒」は儲かる、儲からない?
第5章 音楽大学はなぜ必要なのか
第6章 21世紀の音楽家のキャリア・デザイン
エピローグ これからの音楽大学が目指すもの
商品詳細
- 出版社名
- ヤマハミュージックメディア
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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