日本-喪失と再起の物語 黒船、敗戦、そして3・11 上

  • 日本-喪失と再起の物語 黒船、敗戦、そして3・11 上
  • 日本-喪失と再起の物語 黒船、敗戦、そして3・11 上
ISBN
978-4-15-050488-5
著者情報
ピリング,デイヴィッド(ピリング,デイヴィッド)(Pilling,David)
“フィナンシャル・タイムズ”紙(FT)のアフリカ編集長。2002年1月から08年8月まで同紙の東京支局長を務める。ケンブリッジ大学卒業。1990年よりFT紙記者。チリ、アルゼンチン特派員、製薬・バイオ関連産業担当、東京支局長、アジア編集長などをへて現職。アジアに関するコラムで、The Society of Publishers in Asia Award、英Editorial Intelligence Comment Awardなど受賞歴多数

仲 達志(ナカ タツシ)
翻訳家

¥968 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

黒船と維新、敗戦と復興、そして東日本大震災の惨禍と再生への胎動―。相次ぐ「災いを転じて」、この国は常に力強い回復力を発揮してきた。“フィナンシャル・タイムズ”の元東京支局長が、東北の被災地住民から村上春樹、安倍晋三まで、自ら集めた生の声と膨大な経済データをもとに、画一的な悲観論を覆し、日本の多様性と潜在力を描き出す。3・11をきっかけに生まれ、国内外で絶賛を浴びた画期的な日本論、待望の文庫版。

黒船来航から3・11まで、相次ぐ「災いを転じて」この国は力強い回復力を発揮してきた。英国人記者が膨大な取材を基に描き出す名著
(「近刊情報」より)

目次

第1部 津波(津波―二〇一一年三月一一日、陸前高田
逆境をバネにする―被災地をゆく)
第2部 「二重に錠のかかった国」(島国であることの意味―日本人論の虚実
「脱亜」への決意―日本外交のルーツ)
第3部 失われて戻ってきた二〇年(無限級数のように―奇跡の戦後復興
転落の後に―転機としての一九九五年)
第4部 ポスト成長神話(ジャパン・アズ・ナンバースリー―日本衰退論の嘘
リーゼント頭のサムライ―小泉純一郎とその時代)

商品詳細

シリーズ名
ハヤカワ文庫 NF 488
出版社名
早川書房
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:BENDING ADVERSITY

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ