高校数学日本一になった少年

実盛川健/著

発売日:2017年1月

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ISBN
978-4-8016-0086-7
著者情報
実盛川 健(サネモリガワ ケン)
本名、川井正彦(かわいまさひこ)。1943(昭和18)年、徳島県鳴門市で生まれる。59年、鳴門市立鳴門第一中学校卒業。62年、徳島県立鳴門高等学校卒業。66年、京都大学工学部金属加工学科卒業。68年、京都大学大学院工学研究科修士課程修了。同年、東洋アルミニウム(株)入社。79年、在職中にイギリスのアルキャン研究所に1年間研究者として留学。1992(平成4)年、三菱アルミニウム(株)へ転職。04年、三菱アルミニウム(株)定年退職

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商品説明

17才の夏。「難関大学の模擬試験」で数学はただ一人100点満点!並みいる有名進学校のライバルを抑えて数学で全国トップになった著者。京大工学部に進学した著者が高校時代にハマった数学の勉強方法とは?

目次

第1章 「高校数学日本一」の意味
第2章 私が実践した数学の勉強方法(高校入学当初の頃
数学の問題を解くための基本は何か?
数学を学ぶのに必要なことは?自主性とモチベーション
そのほか、勉強するときの工夫とは?
私の勉強時間
2年生になってから
3年生になってから)
第3章 読者の疑問とそれに対する私の考え(数学と計算の違い
読者の高校数学に対する疑問とその答えの例
これまでのまとめ
数学の勉強を面白くさせる工夫のまとめ)
第4章 その後技術者として―生かされた高校時代の頑張り(中学生までの勉強
私が高校に入って初めて勉強に目覚めたきっかけとは?
高校を卒業してから
入社して最初の記憶に残る仕事
私の第2番目の記憶に残る仕事
最後(第3番目)の記憶に残る研究
そのほかの開発と発見
会社人生を振り返って)
第5章 おわりに

商品詳細

出版社名
ミヤオビパブリッシング
対象年齢
高校生
フォーマット
単行本

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