人生でムダなことばかり、みんなテレビに教わった
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-16-790821-8
- 著者情報
- 戸部田 誠(トベタ マコト)
1978年福岡県生まれ、静岡県育ち。テレビっ子ライター。2005年、ブログ「てれびのスキマ」を開始。09年よりライターとして活動し、13年、専業ライターに
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商品説明
お笑い芸人もアイドルも、ゆるキャラまでも、テレビの前ではその“人間性”がむき出しになる。ビートたけしの若き日の野望、明石家さんまの「生きてるだけで丸もうけ」。黒柳徹子は、宮沢りえは、田原総一朗は何を思い、カメラに向かうのか。人生に「ムダ」だけど大事なことはみんな、テレビが教えてくれる。文庫オリジナル!テレビっ子ライターが収集した金言の宝石箱!テレビから発信された、100人による100の哲学。
〈テレビっ子ライター〉が収集した金言の宝石箱!
テレビから発信された、100人による100の哲学。
「ムダ」だけど大切なことは、誰もが通りすぎてしまう何気ないひと言にこそ存在する。
「日刊ゲンダイ」で現在も継続中の連載が加筆・修正のうえ文春文庫より発売!
たけし、タモリ、さんま、宮沢りえ、壇蜜……。
テレビで何気なく発した一言をひとつ取り上げ、実はその何気ない言葉の裏には、その人がこれまで通ってきた生き方や背景が反映されているんじゃないかということを書いたもの。
1本ごとは割りと短めでサクッと読めますが情報量は多め。どこから読んでも楽しめます!
目次
明石家さんま「慌てた人生。生き急ぎ人生」
麻生久美子「イタい子だったんです!」
綾野剛「未来のことを考えるのが苦痛」
有吉弘行「俺みたいなもんは罰ばっかりだよ。バチ当たるんだよ、と思って生きてるから」
石塚英彦「おならの切れが悪くなった」
石橋貴明「芸事は団体競技じゃない。芸事は個人競技」
伊東四朗「あんなにバカバカしいものないですもん。そういう意味ではね、誇りに思ってます」
今田耕司「俺の司会、優しさだけが売りなんだよね」
内村光良「全然面白くありませんね。ま、いいでしょう。NHKなんで」
ウド鈴木「あの天野くんをないがしろにした姿が、僕は許せないんです」〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫 と31-1
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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