疑獄 パククネの知られざる大罪
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-8002-6679-8
- 著者情報
- 辺 真一(ピョン ジンイル)
1947年、東京都生まれ。明治学院大学文学部英文学科卒業後、新聞記者を経てフリーのジャーナリストとして活動。1982年、朝鮮半島問題専門誌『コリア・レポート』を創刊、現編集長。朝鮮問題の第一人者として、テレビ、ラジオなどで評論活動を展開している
勝又 壽良(カツマタ ヒサヨシ)
静岡県出身。横浜市立大学商学部卒。経済学博士。1961年、東洋経済新報社入社、編集局に配属。『週刊東洋経済』編集長、取締役編集局長、東海大学教養学部教授等を歴任し、独立
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商品説明
朴正煕政権下の「ファーストレディ」時代からカルト教団の広告塔として、崔一族の私腹を肥やすことに腐心してきたパククネ。国政トップとなった後も、「巨額の金」と「国家機密」と「人事」をカルトに“献上”してきたその実態に、韓国社会はかつてない怒りと絶望を感じている。大統領府の奥の院で、いったい何が起こっていたのか、その真相に迫る。
目次
第1章 操り人形と化す大統領(朴槿恵大統領の弾劾訴追案が可決された
ファーストレディ時代から“教祖”に心酔する朴槿恵 ほか)
第2章 42年間に及ぶ洗脳の日々(母の死後に朴槿恵が心酔したスンシルの父・崔太敏
朴槿恵が過ごした「鳥肌が立つような時代」 ほか)
第3章 混乱する青瓦台(大統領の私設秘書が起こしたもうひとつの「国政介入事件」
大統領業務を過度に独占ドアノブ3人衆と4人目の門番 ほか)
第4章 利権に群がる者たち(知識層が怯えた朴槿恵の背後にある正体不明の恐怖 談・加藤達也
国民的アイドルの野望は崩れ 国際指名手配されたスンシルの娘 ほか)
第5章 偽りの“先進国”大極旗の落日(「市民デモ」の裏で暗躍する親北朝鮮の組織連合
金正恩の不気味な静観韓国が憂う北朝鮮の反転攻勢 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 宝島社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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