小説映画ちはやふる 下の句
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-06-220432-3
- 著者情報
- 時海 結以(トキウミ ユイ)
長野県生まれ。遺跡の発掘や歴史・民俗資料の調査研究職にたずさわった後、2003年『業多姫』(富士見書房)で作家デビュー。日本児童文学者協会、日本民話の会所属
末次 由紀(スエツグ ユキ)
福岡県生まれ。1992年『太陽のロマンス』でなかよし新人まんが賞佳作を受賞してデビュー。2008年よりBE・LOVEで連載を開始した『ちはやふる』で第35回講談社漫画賞少女部門を受賞
小泉 徳宏(コイズミ ノリヒロ)
1980年、東京都生まれ。ROBOT所属。2006年『タイヨウのうた』で劇場長編映画監督デビュー
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商品説明
創設間もない千早たち瑞沢高校かるた部は、特訓の甲斐あって都代表となり、全国大会への切符を手に入れる。その喜びを伝えようと新の携帯に電話する千早。だが新が口にしたのは耳を疑うような一言だった。「俺はもう、かるたはやらん」―。大会にのぞんだ瑞沢かるた部に立ちはだかる数々の試練。千早たちは新の心に再び火を着けることが出来るのか―。もう一度、一緒に夢を目指そう。傑作映画のノベライズ!
競技かるたを新から教えてもらった、千早と太一。ある日、新が東京を離れて福井へ行ってしまうことになり、「かるたを続けていれば、また会える」と誓い合って、小学生の3人は別々の道を進んでいく。
高校生になった千早は、都立瑞沢高校で競技かるた部を作ろうと奮闘する。千早と学校で再会したのは、私立の進学校へ進んでいたはずの太一だった。部活として認められるように部員をかき集め、部長にもなり、千早のペースに巻き込まれていく。
団体戦となる東京予選で勝利し、全国大会への切符を掴んだ、千早たち。喜びを分かち合おうと新に電話したのだが、聞こえてきたのは「俺はもう、かるたはやらん」という言葉だった。
かるたに青春を懸ける高校生たちの物語。情熱、恋、夢ぎっしりの熱いストーリー、後編! ハードカバー愛蔵版。
(「近刊情報」より)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
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