日本発「ロボットAI農業」の凄い未来 2020年に激変する国土・GDP・生活
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-06-272979-6
- 著者情報
- 窪田 新之助(クボタ シンノスケ)
1978年、福岡県に生まれる。2004年に明治大学文学部を卒業後、日本農業新聞に入社。以後、同社の記者として農業政策、農業ビジネス、農村社会の現場をレポートする。2012年に退社、フリーランスとして食と農の取材を続ける。経団連のシンクタンク「21世紀政策研究所」研究委員。公益社団法人日本青年会議所「稼ぐ地域推進委員会」アドバイザー
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商品説明
迫る完全ロボット化、作業時間は9割減、輸出額1兆円も目前!ハイテク化した農業は日本の得意分野に!国土全体を豊かにして自動車産業を超える。
自民党農林水産部会長の小泉進次郎氏は語る。
「夜間に人工知能が搭載された収穫ロボットが働いて、朝になると収穫された農作物が積み上がっている未来がある」と――。
21世紀の農業はAIやビッグデータやIoT、そしてロボットを活用したハイテク産業、すなわち日本の得意分野だ。その途轍もないパワーは、地方都市を変貌させて国土全体を豊かにし、自動車産業以上のGDPを稼ぎ出し、日本人の美味しい生活を進化させる。
大好評『GDP4%の日本農業は自動車産業を超える』に続く第2弾!
(「近刊情報」より)
目次
序章 アップルが音楽産業に参入したように
第1章 日本のIoT農業は世界一
第2章 スマホとロボットで世界一のコメ作り
第3章 大変革する食生活と国土
第4章 黄金のビッグデータ
第5章 メイド・バイ・ジャパニーズで世界に
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社+α新書 713-2C
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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