熱分析「第4版」
発売日:2017年2月
- 版数
- 第4版
- ISBN
- 978-4-06-154396-6
- 著者情報
- 吉田 博久(ヨシダ ヒロヒサ)
工学博士。1974年東京農工大学工学部繊維高分子工学科卒業。東京都立大学大学院工学研究科助教授、首都大学東京都市環境学部准教授、同大学大学院都市環境科学研究科教授を経て、首都大学東京大学院都市環境科学研究科特任教授
古賀 信吉(コガ ノブヨシ)
Ph.D.‐CSc.1988年広島大学大学院学校教育研究科(修士課程)修了。広島大学学校教育学部助手、講師、助教授、広島大学大学院教育学研究科准教授を経て、広島大学大学院教育学研究科教授
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商品説明
各種熱分析法の基本的な原理および長所・短所を理解できる。目的に応じた熱分析法と温度制御法を選択し、測定条件を適切に設定できる。測定結果から本質的な情報を得るための解析方法を習得できる。
本書は、熱分析の専門的教科書として定評を得た『熱分析』(神戸博太郎 編、1975年刊)、『新版 熱分析』(神戸博太郎、小澤丈夫 編、1992年刊)、『最新 熱分析』(小澤丈夫、吉田博久 編、2005年刊)の伝統を受け継ぐと同時に、新しい測定技法や解析法を加えて全面的に改訂されたものです。
従来法の解説や応用例の紹介が充実しているのは当然のこと、
微量試料測定、高速走査、高感度測定、熱イメージングなどの
新技術も詳細に解説しています。
[本書の特徴]
(1)熱分析の基本的な特徴、欠点を理解できる。
(2)熱分析がどのような観測に適しており、
どのような観測に不向きであるかを把握できる。
(3)測定目的に応じた適切な熱分析技法と温度制御方法を選び、
測定条件を適切に設定するための基礎知識が身につく。
(4)測定データから本質的な情報を抽出するための解析方法を習得できる。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 序論
第2章 熱分析の原理と測定方法
第3章 測定・解析方法
第4章 速度論的解析
第5章 ハードマテリアル
第6章 ソフトマテリアル
第7章 医薬品・ヘルスケア
第8章 生体物質、食品
第9章 熱イメージングの応用
第10章 熱分析による評価と管理
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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