母ロス 悲しみからどう立ち直るか
発売日:2017年1月
- ISBN
- 978-4-344-98448-6
- 著者情報
- 榎本 博明(エノモト ヒロアキ)
1955年東京都生まれ。東京大学教育心理学科卒業。東芝市場調査課勤務ののち、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。川村短期大学講師、カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授などを歴任。現在、MP人間科学研究所代表。心理学博士。心理学をベースにした企業研修・教育講演等を行う
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商品説明
母の死は誰もが経験することである。しかし、いざ直面すると、悲しみから立ち直れずに鬱っぽくなるだけではなく、異常なほどの不安に苛まれたり、怒りが込み上げてきたり、罪悪感に襲われるケースも多い。これらは母と仲がよかった人だけでなく、母と折り合いが悪かった人にも顕著にあらわれるという。なぜこのようなことが起きるのか?また、喪失感が消えないとき、どうすれば克服できるのか?大切な人を失ったときにどんな心理状態になるかを示し、そのダメージを軽減する手法を具体的に指南した一冊。
目次
第1章 母ロスに苦しむ人たち
第2章 大切な存在を失うと人はどうなるのか―対象喪失と悲嘆反応
第3章 「喪の仕事」とは何か
第4章 どんな人が母親の死でダメージを受けやすいのか―密着母子と葛藤母子
第5章 悲しみが悪い方向に進むとき
第6章 悲しみからいかに立ち直るか
第7章 故人は心の中で生きている
第8章 だれでも使える立ち直りの技法
第9章 母ロスに陥らないために心がけておくべきこと
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎新書 え-3-2
- 出版社名
- 幻冬舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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