妹島和世論 マキシマル・アーキテクチャー 1

服部一晃/著

発売日:2017年3月

  • 妹島和世論 マキシマル・アーキテクチャー 1
  • 妹島和世論 マキシマル・アーキテクチャー 1
ISBN
978-4-7571-6070-5
著者情報
服部 一晃(ハットリ カズアキ)
1984年生まれ。2007年東京大学工学部建築学科卒業後、パリ・ラヴィレット建築大学に留学。その後、東京大学大学院難波和彦研究室を2010年に修了。現在、隈研吾建築都市設計事務所(KKAA)勤務。大学卒業制作の世界コンクール「Archiprix 2009」グランプリ受賞

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

“私”と“世界”の亀裂に向き合った妹島和世の世界を縦横に読み解く新世代の建築批評。

建築のモダニズム、ポストモダニズムの流れを、突如「切断」してに現れた妹島和世(せじま・かずよ)。
その発想の根底には「世界」と「私」の「亀裂」を丸ごと飲み込む姿勢があった。
80年代生まれの気鋭が放つ新しい建築史の冒険。
(「近刊情報」より)

目次

序 きっと「作品」が悪いのだ
1 亀裂は絶対見過ごせない―「妹島和世の原風景」
2 建築論に食らいつけ―「多木・篠原・伊東・坂本のちょっと難しい建築」
3 家具もまた建築である―「大橋の建築家具・倉俣のヒエラルキー批判」
4 最初の亀裂、躓きの予感―「キャラクター論の失敗とコーリン・ロウ」
5 どうして覆われなければならないのか―「伊東事務所からの巣立ち」
6 同一化から相互規定へ―「“PLATFORM2”と“再春館”」
7 追いかけるほど遠ざかる世界―「地面・外形・ファサード・時間」
8 許してみる、頼ってみる、ただし慎重に―「ラカトン&ヴァッサルと“芝浦”のブレース」
9 誰がやわらかくしたのか―「西沢立衛の手弱女ポエジー」
終 私であり、作品であるもの

商品詳細

シリーズ名
建築・都市レビュー叢書 01
出版社名
NTT出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ