卑弥呼の墓は、すでに発掘されている!! 福岡県平原王墓に注目せよ
発売日:2017年1月
- ISBN
- 978-4-585-22558-4
- 著者情報
- 安本 美典(ヤスモト ビテン)
1934年、中国東北(旧満洲)生まれ。京都大学文学部卒業。文学博士。産業能率大学教授を経て、現在、古代史研究に専念。『季刊邪馬台国』共同編集者。情報考古学会会員。専攻は、日本古代史、数理歴史学、数理文献学、数理言語学、文章心理学
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商品説明
目次
第1編 「卑弥呼の墓=奈良県箸墓古墳説」を検討する―考古学者、森浩一の見解を手がかりに(卑弥呼の墓についての諸説
考古学者、森浩一の見解 ほか)
第2編 「卑弥呼の墓=福岡県平原王墓説」を検討する―女王の墓in九州(「卑弥呼の墓=平原王墓」説の、検討すべき諸問題
平原王墓の築造年代は、卑弥呼の没年ごろにあうのか ほか)
第3編 卑弥呼の宮殿は、どこにあったか―箱式石棺の分布からみた「朝倉市所在説」(卑弥呼の「みやこ」、福岡県朝倉市所在説の補強
古代の「市」について)
第4編 人口からみた邪馬台国―「邪馬台国」の戸数「七万余戸」は、北九州にはいりうるか(日本列島人口小史
中国の人口 ほか)
付録 人口増大曲線による古代人口の推定―パンディミックモデルの人口増大曲線(指数曲線モデル
桑原秀夫の双曲線モデル ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 推理・邪馬台国と日本神話の謎
- 出版社名
- 勉誠社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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