里山に生きる家族と集落 こころと絆、持続可能な暮らし
発売日:2017年2月
- ページ数
- 294,14p
- ISBN
- 978-4-326-65406-2
- 著者情報
- 養父 志乃夫(ヤブ シノブ)
1957年大阪市生まれ。和歌山大学大学院システム工学研究科教授。専門は、造園学、自然生態環境工学、環境民族学。1986年大阪府立大学大学院博士課程修了。農学博士。東京農業大学助手、鹿児島大学農学部助教授を経て、現職
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商品説明
次代を育み、生まれる前から逝ったあとまでともに支えあう、こころ豊かな暮らしを再構築するため、インドネシア、フィリピン、タイ、ベトナムなどの里山里海に取材し、里人たちが共有する生きていくための「こころ」、暮らしの「しきたり」、「ちから」に迫る。
日本は、食の安全安心も、保育も介護もあの世に逝くときも、すべてお金で買い取る社会を作り上げた。
この経済一辺倒の社会では、多くの人々が暮らしとこころを疲弊させていく。
いまこそ、現代的な視点から暮らし一つ一つを見直し、礎を組み直す時に来ている。
本書は、生きていくための「こころ」、「暮らしのしきたり」、「ちから」に迫る。
(「近刊情報」より)
目次
序章 持続可能な暮らしを守るしきたりと作法
第1章 風土に順応する住まいと暮らし
第2章 地産地消する食
第3章 集落が支える人々の暮らし
第4章 家族と親戚、集落のちから
第5章 人々の暮らしを蘇らせる里山
第6章 アジアの里山里海に学ぶ
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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