古建築を復元する 過去と現在の架け橋
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-642-05844-5
- 著者情報
- 海野 聡(ウンノ サトシ)
1983年、千葉県に生まれる。2006年、東京大学工学部建築学科卒業。2009年、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程中退。現在、奈良文化財研究所研究員、博士(工学)
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商品説明
当時の姿を思い描くことができる、各地の遺跡の復元建物。その設計はどのように行われているのか。発掘遺構や遺物、現存する古代建築、絵画資料など、あらゆるピースを組み合わせて完成する復元の世界の魅力に迫る。
竪穴建物や高床倉庫、寺院など、各地の遺跡の復元建物により、私たちは当時の姿を具体的に思い描くことができる。
だが、その復元がどのように行われているかを知る人は少ない。
発掘遺構や遺物、現存する古代建築、絵画資料など、あらゆるピースを組み合わせることで完成する復元の世界とはいかなるものか。
その裏側を垣間見て、知られざる魅力に迫る。
(「近刊情報」より)
目次
復元の世界へのいざない―プロローグ
古建築を知る(古建築の基本構造
建築各部の構造
さまざまな建築形式と平面)
建物の痕跡を見る(建物のさまざまな基礎構造
建物に付随する発掘遺構
出土遺物)
発掘遺構と建物をつなぐ(復元のフロー
復元をサポートする資料
発掘遺構から復元建物へ)
復元の裏側をのぞく(宮殿を復元する―平城宮第一次大極殿・朱雀門
寺院を復元する―四天王寺
集落を復元する―登呂遺跡)
復元建物の楽しみ方とこれから―エピローグ
商品詳細
- シリーズ名
- 歴史文化ライブラリー 444
- 出版社名
- 吉川弘文館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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